こんにちは
10/4(日)にTHE YELLOW MONKEYのライブに参加してきました。演奏曲のネタバレも含みます。

イエモンファンならご存じだと思いますが10/8は吉井さんの60歳の誕生日です。東京で開催されるライブが10/4の羽田と10/22の武道館があって、どっちに行こうか悩んだ結果、吉井さんの50代最後の舞台を見たいと思って10/4の羽田にした。
ライブハウスで見たこともなかったので、どんな感じなのかも知りたかった。
嫌なことが続いていて、ライブを見るまで気分がすごく沈んでいて、行っても楽しめるのか心配でした。でも心配無用、ライブ行ったら気分が軽くなっていました。

〜以下ネタバレ含む〜
- ボナペティ
- ロザーナ
- Stars
- I don’t know
- ホテルニュートリノ
- 砂の塔
- Horizon
- DANDAN
- CAT CITY
- ソナタの暗闇
- 天道虫
- 罠
- 熱帯夜
- All Right
2016年に再集結してからの楽曲を中心に組まれていました。開始まで薄い幕がかかっていて、ボナペティのSEをバックにメンバー入場。あまり最近イエモンの曲を聴いていなかったので、イントロを聴いてもすぐに反応できなかった。予習大事だね。ロザーナの演奏開始から60分のタイマーのカウントダウンが始まる。
CAT CITYを初めて聴けてよかった。罠の最後の歌詞でちょうどカウントダウンが0になった。DANDANのAメロはエマとヒーセが歌っていた。”どんな痛みにも耐えるあなた”と聞くと私は吉井さんを思い浮かべる。DANDAN聞くと泣きそうになる。
明言していなかったけれど、カウントダウンにもちゃんとした意味があって、私は東京ドーム2DAYSへ向けたカウントダウンと予想している。ずっと二日連続のライブがない状態でツアーしているけれど、吉井さんの喉の完全復活を記念しての連続したライブを再開するのだろうと。
熱帯夜とALL RIGHTは60分の後のアンコールでした。喉の完全復活という意味だと、ALL RIGHTの歌詞がすごくフィットするな。
なにはともあれ、楽しかったです。再集結10年おめでとう!吉井さん、1日遅れたけれど還暦おめでとう!
イエモンのメンバーみたいなイケおじになりたいので、本気でダイエット始めたよ。
年末武道館のアナウンスがまだだけどどうなるんだろう…
