行ってきました。水戸市民会館でのイエモン(THE YELLOW MONKEY)のライブ。
結論だけ言うと最高だった。今まで行ったイエモンのライブで1番楽しかった。
7月7日に有明でもう1公演ありますので、行かれる方は楽しんできて欲しいですし、私も行きたい。

以下、セットリストのネタバレもありますので、まだ見たくない方はブラウザバックをお勧めします。


セットリスト
- サイキックNo.9
- Love is Zoophelia
- セックスレスデス
- Hang onto Yourself
- エデンの夜に
- Walkin’ in Sunshine
- 淡い心だって言ってたよ
- RED LIGHT
- セルリアの丘
- Honaloochie Boogie
- カナリヤ
- ネバーギブアップ
- 審美眼ブギ
- エヴリデイ
- 太陽が燃えている
- バラ色の日々
公演の詳細、感想
当日は水戸に15時くらいに着きました。少し水戸駅周辺を探索、和風な作りの学校があったり情緒のある町でした。水戸市民会館は駅から若干遠くて駅からバスに乗った方がよかったかなと思いました。
グッズコーナーでタオルを買って会場へ
私の席は1Fの12列目で、メンバーの表情もはっきり見えました。ホールの規模も小さめ。歩き疲れていたので開始15分前まで座席で寝ていました。
Queens of the Stoneageの「Feel Good hit of the summer」がSEで流れたのが嬉しかった。吉井さんがQueens〜のことをピンクでよく取り上げていたので、自分も聴くようになっていました。最初に買ったのが「Rated R」だったので、そのアルバムの1曲目がSEに選ばれるのにも運命めいたものを感じる。そして今回もThe Velvet Undergroundの「I’m waiting for the man」が流れる。隠れた定番ですね。


そしてメンバー入場、ロビンとエマがサングラスかけている。なんだ?1曲目はロマンティストテイストか?と思ったら「サイキックNo.9」。隣の還暦近いご婦人がめちゃくちゃヘドバンしている、私も負けじとヘドバンしました。
セックスレスデスの後にMC。今回は普段あまりやらない曲をやるメニューにしたとのこと。知らない曲ばっかりだと冗談混じりに吉井さんは言うが、大丈夫ですちゃんと全部のアルバム聴いています。普段やらないけれど、THE YELLOW MONKEYの核になるような曲たちだったんだなとツアーを通じて感じたとのこと。そしてイエモンの方向性を決めた曲ということで「Hang onto yourself」。確かに、ベースラインなんかはすごくイエモンの、ヒーセのベースって感じがする。
「エデンの夜に」を聴けたのが嬉しかった。この曲ってシングル候補で上がったけれどシングルにはなってなかったし、ライブでも再結成後に演奏されていなかったし、かなり不遇だったと思うけれど、ライブで聴いてみたかったので。
2曲演奏してはMCが挟まる感じで進んでいく。吉井さんの喉の調子を考慮してのことなんだろう。この日は歌の途中で声が掠れるとかはなくて安心した。続く「Walkin’ in Sunshine」も初めてライブで聴いた。CDだとドラムとベースが入っていないが、ライブではサビでドラムとベースも加わっていた。
「淡い心だって言ってたよ」この曲が今回聴けて1番よかったなと思った。ラストのサビで吉井さんが叫ぶところがあるのだが、そんな声出して大丈夫か?ってくらいの迫力があった。この曲、なんとなく昔からビートルズっぽいと思っている。
「Honaloochie Boogie」をまさかやるとは思っていなかった。モットザフープルの曲に吉井さんの訳詩をつけた曲だけど、この歌詞すごく好きで、大学生の時よく聴いていた。”青春は長いな”と60前後のロックスター達が言うと重みが違う。
↓本家
そして「カナリヤ」!このブログの名前の由来になった曲!
前奏のところで吉井さんが「俺この曲好きー!」って言ってたので私も「俺もー!」って返しちゃった。本当にカナリヤ好きなんですよ。吉井さんが2番のサビの歌詞を間違えたことも全然忘れてない。
本編最後は「エヴリデイ」。楽器隊のジャムセッションから始まり、ピアノ→ボーカルと入っていくパンチドランカーツアーと同じアレンジになっていたと思う。改めて聴くと、イエモンの王道バラードっていうスタイルだと思う。
ピンク(吉井和哉のファンクラブで書かれているブログ)にて、再結成後やってなかった曲をやると言っていて、エブリデイやwalkin’ in~が該当した。密かに「峠」をやるんじゃないかと思っていたがその読みは外れた。いつか峠を聴きたい。
アンコールは「太陽が燃えている」と「バラ色の日々」。ここでようやくシングル曲が登場。「太陽が燃えている」ってギターがステージですごく映えるように設計された曲なんだなって思った。ツアー中は「バラ色の日々」のイントロで鶴谷さんのピアノをバックにしながら交代で前振りをしていたとのことだったが、水戸ではロビン以外の3名で前振りをすることになった…がほとんど喋っていたのはアニーだったけど
終わってみると2時間半くらいのライブだった。曲数が少ないので1時間くらいはMCの喋りだったんじゃないか?でも、会場の熱気がすごくて、あっという間に終わってしまった。帰りの電車に乗るため水戸駅まで走り、ほぼ終電で自宅の最寄り駅に着いたら雨が降っていて、暗い道を延々自転車漕いで帰った。バラ色の日々だね。筋肉痛。
ここまで読んでいただきありがとうございました。追加の有明公演のチケットトレードに申し込もうか悩んでいます。




