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【本の感想】「超配当」株投資 高配当株の集め方の本

読書(その他)

こんにちは。

メルカリのポイント有効期限が近づいていたので、何か買おうと思ってこちらの本を買いました。

「超配当」株投資/長期株式投資著 KADOKAWA

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資産形成のために株式投資を少しやっていますが、他の人はどんな銘柄買うんだろうって思ってポチりました。
しかし、どこからどこまでがタイトルなのか、なんでビジネス書って表紙に文字がたくさんあるんでしょうね?著者名も二度見しました。

あらすじ
高配当の日本株を中心に買い集めている著者の銘柄選び、購入方法を株初心者でもわかりやすいように記述されている。

配当生活…すごく、憧れます。私もそれを目指しているわけだし。

高配当銘柄としてメジャーなJTやNTT、30年以上減配(配当金が減ること)をしていない花王といった銘柄を中心に選んでいるのですが、購入方法が面白い。

その方法は買いたいと決めた銘柄を20種類くらい決めて、単元未満で1株ずつ毎月買っていき、それを延々繰り返していくのである。日本株は通常100株単位(1単元)で売買します。ネット証券のSBI証券や楽天証券などでは売買手数料が1単元ではかからないことが多いのですが、単元未満の1株とかだと手数料がかかったりします。

しかし、単元未満の売買でも買うだけなら手数料がかからない証券会社もあるので、何十年と持ち続けるなら手数料の問題をクリアできてしまいます。そして購入するのはコロナショックや去年のトランプ関税のような相場が荒れている時ということ。そういう相場が荒れている時は、人気のある高配当株も特に理由なく安くなるので買い増せるのです。

完全なドルコスト平均法ではないですが、近いものがありますね。割安に作る自分だけの高配当ポートフォリオ。

銘柄選び、高配当向けな業種の見方のところが結構面白かった。一生持っていたいと思えるか?株を買うというより結婚相手を探すような熱量である。

投資の本を何冊か読んでいますが、それぞれ何かしら学ぶことがあって面白いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

そしてなんと続編があるらしい!

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