こんにちは。
3/8(日)に宇都宮市、マロニエプラザで開催されたみちのくコミティア16に行って参りました。
イベントの雰囲気、買った同人誌の紹介なんかをできたらと思います。
宇都宮駅〜マロニエプラザまで
9時過ぎに宇都宮駅着。宇都宮に来るのは2回目、思った以上に宇都宮駅前って栄えている。

この駅のデカさ、そしてLRTという路面電車のようなものも走っている。マロニエプラザはLRTで二駅行くといいらしい。

それにしても風が強く、花粉が凄まじい。涙と鼻水で前が見えない。
結局、LRTには乗らずに歩いて会場へ向かった。徒歩15分くらいだった。若干迷いながら、マロニエプラザに到着。

屋根の赤い四角ってなんですかね?ロケットランチャーか?
11時30分に一般入場(買い物オンリーの人たちの入場)。大体300サークルくらい出展していたようだ。
先日のビッグサイトでのコミティアに比べたら10分の1の規模なので、全体を見て回る余裕がある。人が多すぎて動けないような状況はなく、ちょっと人の入っているスーパーくらいの混み具合。
それにしても、やはり花粉がきつい。会場内でも鼻水が溢れ出てくる。涙で明日が…いや作品が見えない。こんななので、試読するのも憚られる。
なので、今回は見本誌コーナー(各サークルが提出した試読用の本を置いてあるスペース)で読んで気に入った本と、常連で伺っているサークルの本をゲットして早々に退散してきた。
戦利品のご紹介

4冊とだいぶ控えめ。
今回わかったよ。花粉は同人イベントの大敵だと。
本のレビューをしていきます。
- こんがりパンより焦がれる恋:浅海まいさんの漫画。女子中学生がパン屋のお姉さんに恋する話。パン屋に朝夕通っている女子中学生とそれをあたたかく見守るパン屋のお姉さんがコミカルかつ、魅力的に描かれている。この方はかなり高頻度で新しい漫画を出していますね。
- HOUSE:ひのとやさんの漫画。著者の実家に対する思いを描いたエッセイ漫画。実家は隣家の火災に巻き込まれてしまいもうないのだが、仕事に必要な資格の取得の勉強がてら法務局に公図を取りに行き、思いもしなかった事実に気づくところが切ない。私も自分の実家に全然帰る気はないのだけれど、その建物がなくなることになったらやっぱり切ないよな。
- 高嶺の花はひとつでいい!:瑠夏子さんの漫画。かつて自分よりも小さくて勉強もできなかった幼馴染が、留学してパワーアップして帰ってきて対抗心を燃やす話。よくある話ではあるが、すごく構図やコマ割りが丁寧に作られていて読みやすかった。おまけで付いていたペーパーの漫画家と同居人の百合漫画が面白い。
- Wander Lust:淵〝さんのイラスト集。アールヌーボーを思わせる色彩と柄の使い方が気に入って購入した。カラフルなんだけれど目が痛くならない。この本を見つけられたことが今回一番の収穫かもしれない。
気になる作品はありましたか?作品によっては他のイベント、メロンブックスやBOOTHなどの通販でも手に入ると思いますので探してみてください。


あと、東京23区から宇都宮まで今回は在来線で行ったけれど大体2時間半…遠いわ…
ここまで読んでいただきありがとうございました。


