こんにちは。
*SOW*先生の「わからせろ!ナマイキツネ様」という漫画が好きだったんですが、*SOW*先生の新作「子供部屋ドラゴン」が出ました!
購入してきましたので感想などを書いていきたいと思います。
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子供部屋〇〇って、気づいたら定着していましたね。事故物件みたいな腫れ物扱いされてる。
あらすじ
異世界ラノベ作家の母を持つ高校生のひまりに、母親がドラゴンの男性と再婚したことで、ドラゴンの妹「ぎゃお」(表紙の人物)ができる。本来は成人して異世界の一つや二つを支配するはずの年齢のぎゃおは、羽が生えるなどのドラゴンらしい成長がなくて自信を無くし、自室に引きこもってゲーム三昧している子供部屋ドラゴンだった。
読んで、まず思ったのが、画力がすごい上がってる!ってこと。特に大ゴマでのややエッチ寄りなシーン(ぎゃおはキスで意思を疎通できる能力がある)でのねっとり感・湿度が梅雨のようです。
ですが、一番インパクトすごかったのは…
ぎゃおという名前。
ドラゴンよりもどちらかというと怪獣っぽい名前のセンスが素晴らしい。普通もっと可愛らしい名前をつけると思うのですが、ぎゃおと名付けた親は何者なのか…
その再婚相手の父親がリザードンをデフォルメしてメガネをかけた感じのキャラで可愛らしい。大きさはポケモンのヒトカゲくらい。お父さんは1巻ではそんなに活躍がないのですが、人間と結婚したり、ぎゃおを甘やかしていたり謎が多いです。何かとんでもない力を隠していて、今後、大きくストーリーに関わってくるのかなと予想しています。
ぎゃおも最初は子供部屋に篭っていたのですが、ひまりと打ち解けてくるとひまりに寄りかかってくるヒモ気質で、前作のいたずらをして巫女の桜子にお仕置きされていた壱与と通じるものがあってニマニマと読み進めることができました。*SOW*先生の描くサブキャラに迷惑かけるけど愛らしい主人公が好きです。また読めて嬉しいです。


てか、前に書いた「ラナナさん〜」みたいなヒモ気質の異世界転生って流行ってるんですかね?
1巻の帯に、色紙プレゼントの応募券が付いています。6/30までの申し込みですので忘れないよう応募しないと。
次巻も楽しみです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

