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【漫画感想】没落令嬢の悪党讃歌

漫画

あいつら全員皆殺しですわァーッ!

最近読んで面白かった漫画の紹介です。
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漫画:柳ゆうと、原作:もちもち物質、キャラクター原案:ペペロン

【あらすじ】新興貴族令嬢のヴァイオリア・ニコ・フォルテシアは王子暗殺未遂の嫌疑をかけられて実家を燃やされ家族と離れ離れになり、投獄される。獄中で彼女は王族への復讐を誓い脱獄する。

ヴァイオリアの外見も口調もごりっごりのお嬢様なのですが、戦闘力と思考がやばく、お嬢様の皮を被ったバーサーカーって感じです。たまに紛れる変顔の中に本心が丸々でてきているのも見どころ。
人間の数倍あるドラゴンを弓矢で一撃で倒したり(魔法やドラゴンといった概念が存在する世界観)、ドラッグの流通を独占して貴族や王族達を弱体化させようとしたり、はちゃめちゃな話がテンポよく進んでいって心地良かったです。

元はライトノベルのようで、そちらは上下巻と書かれているので既に完結しているようですが、コミカライズ版は1巻が出たばかりです。
連休明けの仕事を忘れるためにヴァイオリアの暴挙の数々を見て心を軽くするのはいかがでしょうか?

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原作ライトノベルの上はこちら


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