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【漫画感想】モモ艦長の秘密基地(鶴田謙二著)

モモ艦長の秘密基地1巻。書店特典付き 漫画

こんにちは。

先日、東京ビッグサイトであったコミティアに参加した後、秋葉原のcomic zinに立ち寄りました。そこで見たことのある絵…鶴田謙二氏の漫画を発見!
「冒険エレキテ島」という漫画がすごく好きなんですが、続き出ないんですかね?
とりあえず1巻だけ購入してきた。

モモ艦長の秘密基地 1 (書籍扱い楽園コミックス) [ 鶴田 謙二 ]価格:1320円
(2026/3/12 16:06時点)
感想(2件)
モモ艦長の秘密基地1巻。書店特典付き
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〜あらすじ〜
宇宙空間を長距離移動できるようになった時代。星間貨物船の一人艦長(ワンオペ店長みたいな感じ)になったモモは、長い移動時間を電気エネルギーから物体を作り出せる「電子レプリケートレンジ」で色んなものを作り出して退屈しのぎをしていた。

宇宙船内はモモ艦長(本の表紙の人)とハチワレの老猫だけしかおらず、モモは定期的な本部との報告時以外は裸で過ごしている。輸送にかかる時間は片道300日くらいである。

感想として、申し訳ないがあまり私の心に刺さらなかった。読んでいて「早く終わらないかな」って思ってしまうくらい。
なぜそう思ったのだろうか?物語がモモ艦長の裸での生活を描くための装置にしか思えなかったからだ。絵柄とか線の引き方とかは好きなんだけど。

電子レプリケートレンジは本来、宇宙船内での食糧不足を解消するために、食糧の設計図を参照して電気を元に食糧を作るためのものなのだが、そんな技術があるなら、そもそも長距離移動して物資を輸送する意味なくね?って思った。

以上、辛口なレビューになってしまい、すまん。
「冒険エレキテ島」の続き読みたいっすね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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